週足
レジサポ:グレーゾーンへ下降中
トレンドチャネル:レッドゾーン下限オーバー
日足
レジサポ:グレーゾーンへ下降中
トレンドチャネル:ブラックゾーン下限タッチ
4時間足
レジサポ:ブルーゾーンへ下降中
トレンドチャネル:パープルゾーン下限タッチ
1時間足
レジサポ:ブルーゾーン侵入
トレンドチャネル:グリーンゾーン下限へ下降中
ゾーンチャート分析
レッドゾーン下限をオーバーしていますので、いずれトレンドチャネルゾーン内に戻り上限に向かって上昇する事にはなりますが下降トレンド継続中と見れます。
週足グレーゾーン(1705.3 - 1664.2)をターゲットと仮定すると、日足グレーゾーン(1730.5 - 1721.5)・4時間足ブルーゾーン(1726.2 - 1717.6)にはまだタッチできていません。
日足ブラックゾーン下限・4時間足パープルゾーン下限タッチと1時間足ブルーゾーン(1737.8 - 1732.2)には侵入していますので短期的には反発ポイントでもありますが、このブルーゾーンの抵抗力は強くありません。
抵抗力が弱いから反発ポイントにならないという訳ではありませんので、デイトレ・スキャルピング狙いなら買い、ゾーンブレイクで判断というのもありです。
一方で下にある1時間足ブルーゾーン(1725.4 - 1717.6)は日足グレーゾーン(1730.5 - 1721.5)・4時間足ブルーゾーン(1726.2 - 1717.6)と重なり、抵抗力は中程度とそれなりの反転ポイントではあると思います。
ただし、それでも週足グレーゾーン(1705.3 - 1664.2)には届いていません。
ちなみにこのゾーンと重なる4時間足ブルーゾーン(1681.5 - 1661.6)の抵抗力は激弱です…
繰り返しますが、「抵抗力が弱いから反発ポイントにならない」という訳ではなく、「ブレイクは難しくない」という見方をしています。
弱いゾーンであってもそれなりの買い勢力は入ってくると思いますので、スピード感の遅い相場では短期トレードをされる方は早めの損切り判断で対応可能だと思いますが、何かをきっかけに急落する場合などはあっさり下抜ける可能性もあります。
「しっかり反転を確認してからでも」という方は、1時間足ブルーゾーン(1737.8 - 1732.2)付近から、下位足トレンドチャネルゾーンが上位足トレンドチャネルゾーンを上抜けるあたりで判断されるといいかと思います。
私の場合は5分足オレンジゾーンと15分足イエローゾーンを中心に見ていますが、トレード時間軸は人それぞれですので、ご自分に合った時間軸ゾーンを確認してくださいね。
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